埼玉県さいたま市(主に浦和近辺〜大宮近辺)で活動している

パーソナルトレーナーの佐藤 択磨(さとうたくま)です。

このブログではカラダ造りの疑問や些細なアドバイスを伝えています。
ご参考になれば幸いです。

 プロテインは太るは大間違い〜プロテインは食事と思え〜

「プロテインは飲んだ方が良いですか?」

4年ほど前の僕であれば「飲まなくても良いです。」とお伝えしていました。
なぜなら食事で摂ろうと思えば摂れるからです。
しかし現在ではボディメイクを行う上で、飲んだ方のメリットや効果が大きいなと様々感じているので、
「飲んだ方が良いですよ。」とお伝えしています。

プロテイン飲んだら太りませんか?

そう仰られる方は、プロテイン以外の食事の調整も見ながら取り入れる必要があります。
筋トレなどお身体を動かしている方は、間食にプロテインを飲むことをお薦めします。

太るのはプロテインではなく摂取カロリーが多いだけ !!

プロテイン(protein)は、その名の通りタンパク質です。
プロテイン(ドリンク)は簡単に栄養補給の出来る【栄養補助食品】でもあります。
あくまで栄養補助なので「食事」と言うと大げさですが、
意識を向けないと中々必要なタンパク質を摂れないとう現実問題もあります。

食事自体がしっかりと摂れないと後半に響いて行くので、「先ずはしっかりと食事を摂ること」の重要性を、初回のカウンセリングやトレーニング前後の会話でもお伝えしています。

「プロテインはどのくらいの量を、いつ飲んでいけば良いか?」などは諸説あるのですが、体重をから目安に数字で表すと
【体重1kg×1g】といった量のタンパク質を摂取しなければなりません。

●例えば体重が60kgの方であれば、タンパク質を60gといった計算です。
(お肉100gに対して、タンパク質が概ね20g程度含まれていると言われています。)

しかしボディメイクが主であれば、さらに2倍の120gが必要だとも言われています。
(体重×1.5〜2gと諸説あり)

これを食事で全て補おうとすると、1日にお肉を約600gほど食べなければいけないのです。(だいたいこのくらい…)

もし仮に食べれたとしても、毎日だと摂るコストも嵩むし、自然とカロリー過多に陥ります。
そんな時にプロテインを活用していくと、とても効率性が上がるんですよね。

食事とプロテインは内臓の機能の働きを使うため、基本的には3時間おき程度に摂れれば良いかと感じます。

例えば

7時〜朝ごはん
10時〜プロテイン
13時〜昼食
16時〜プロテイン
18時〜ワークアウト後即プロテイン
20時〜夕食
23時〜プロテイン(無くても良し)

トレーニング直後にすぐ食事を摂れるのであればプロテインは不要かと思いますが、トレーニング後にプロテインを飲むと気分もスッキリするし、
筋肉付いてるな!!という「気分」になります。
身体の筋肉をしっかりと付けて行く上では、三大栄養素であるタンパク質は欠かせません。
食事でしっかりと栄養補給を行い、足りない分や食事で摂り切れない栄養を、プロテインで補うと意識を持つとよりボディメイクは効果的です。

食事とプロテインの大きな違いは?

食事とプロテイン、これらは栄養素を摂れる点では一緒ですが消化の段階が変わってきます。
食事では咀嚼(噛むこと)することで唾液が分泌されて、その中に含まれる酵素などが消化をは助けてくれたりもします。
しっかりと噛む回数が増えていけば、満腹感を感じやすくなったり、食べ過ぎを防ぎいだりのダイエット効果も認められます
そのため毎日豆腐やこんにゃく、はたまたスムージーなど、噛む回数が少ない食事はあまり内臓機能を働かせません。

プロテインは水分ですので、吸収が早く内臓機能をあまり働かせませんので参考までに。
度々ですが、食事=プロテインというようにしてはいけませんが、意識してプロテインを摂取して行くことが大事ということです。
タイトルに入れた「プロテインは食事と思え」

「プロテインは食事と同じくらい大事だと思って栄養補給して下さいね。」というメッセージ込みですので、あくまで「栄養補給」がメインです。

(2016年に一念発起し、食事や栄養素など見直してこのアルプロンのプロテイン3kgは約1ヶ月半で飲み切りました。)

 

トレーニングで疲労した筋肉は、食事やプロテインなどでタンパク質を摂取することで「疲れ」を解消することができます。

逆に言えば、タンパク質が足りないと筋肉の疲れをとることができず、筋肉を強くすることができないのです。

今回は栄養素を手軽に摂取するということでプロテインを挙げさせて頂きました。

サプリメントなど色々試して、ご自身に合ったものを見付けていきましょう。

 

それでは今回もこの辺で。

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