さいたま(主に南浦和近辺〜大宮近辺)のパーソナル・ダイエットジムで活動している
パーソナルトレーナーの佐藤択磨(さとうたくま)です。

このブログではカラダ造りやトレーニングの科学的な実践方法、些細な疑問のアドバイスも伝えています。
ご参考になれば幸いです。

結果の出る人は知っている。いつも効果を上げるたった一つのワンシング。

「結果」と説くとまた色んな定義が出てきます。

1:ある物事・行為から生じた状態(になること)。
 例)試験の〜
2: 植物が実を結ぶこと。その結んだ実
(Wikipedia談)などなどありました。

このブログでは
【結果の出る人=
普通ではない人と定義します。(常識97%:非常識3%)
・エグゼクティブコーチ、苫米地式コーチングの右腕でもある
久野コーチによる
【ゴールドビジョンメソッド、フィードフォワード理論】より

つまり、非常識な考え方を少し取り入れて頂ければと思います。

その結果を得てまたどう捉えて行くのか?
その人の肯定的な解釈力なのか?
否定的な解釈力なのか?でも変わってきます。

そんなことをモチベーション心理学に絡めながら、お伝えさせて頂きますね。

①どれくらい頑張れば効果が出ますか?
②目標は大きく、ありありと想像出来るもの
③自分で基準を決める!!
 まとめ
の順にお読み下さいませ。

①どれくらい頑張れば効果が出ますか?

これ、僕が聞かれて答えられない質問の一つです。

効果が出るまで!!なんて言っても失礼なのですが、
「その人の頑張る」と
「僕の頑張る」の基準はやはり違います。

例えは僕の高校2年時〜3年時のスケジュールを見ると

6:00〜、バスに乗り登校
7:30〜、30分筋トレ
12:30〜、お昼休みにサンドバック
16:00〜、ジムワーク3h
21:00〜、帰宅後ランニング1h(これはたまにでしたね〜)

これだけやれば「普通」強くなりますよね?

こんなことをいうと
「普通の人はそんなに出来ないから、」なんて言われます。

だから、「どれくらい〜?」は、

人によって様々です。

 

だから、色々と行なって結果が出ていない時

基準を上げろ!!
(Ready Fire Aim)

です。

日本語に訳すと「構え、打て、狙え」です。

普通は「構え、狙え、打て」ですが、
実際の射撃現場でが、
「打ってから狙う」なんです。

これは、的を絞って絞って打つよりも、実際に打ってみて
「ズレ」がどれだけあるか?を即座に把握出来るということ。

例えばダイエットで言うとすると
・「糖質制限が効果ありそうだけど、リバウンドもあるし、キツそうだ。」

・「ファスティングってどうかな?短期・中期・長期があるし、長期でやればリバウンドはないだろう。」みたいな方。

 

上記を読んで分かるのは、「何も行なっていない」ですよね?

結果の出る人はあれこれ言わず、自分よりも先に言っている人の通りに素直に行うのが一番結果が出ます。

先に変わるのは心持ちなので、ブレークスルー曲線は緩やかな登り曲線を描いていきます。

別名プラトー

まぁそんなことを念頭に、
「どれくらい頑張っているか?」の基準を今一度見直してみて下さい。

目標は大きく、”ありあり”と想像出来るもの!

人の欲求は奥深いもので、

【短期的欲求】

大きな効果や成果を期待して、逆に

【長期的欲求】

は割と現実的というか、小さな目標しか言わないのです。

例でいうと、

①短期的欲求の大きな期待は
・2ヶ月で15kg落としたい
・2ヶ月で筋肉量10kg増やしたい

出来なくはないですが、現状はどんな感じかを把握出来ていない方は
「マネジメントスキル」
「自己分析能力」が少し乏しいので、先ずはそこから始めても良いかと思います。

 

次に、

②長期的欲求が小さな目標になるのは
・10年後は身体壊してなきゃ良いや。
・膝が痛くて歩けないとかじゃなければ〜

もちろん大事なことですが、

もっと行けますよ!!

っと、声を大にして言いたいです♪

僕の例でいうと
初めてパーソナルトレーニングを受けた2012年は

【ベンチプレス(胸のトレーニング)が85kg】しか挙がらなかったんです。

ちなみに当時の僕の担当していたトレーナーは160kgって言ってましたが(パワーリフティングの選手だったので)

嘘だろ、、、

って当時は思ってました

だから僕は取り合えず初のトレーニングを行なったとき

「100kg持てたら良いや」

ぐらいのことしか思ってませんでしたが、

恥ずかしい話、100kgをしかりっと持てたのが
2016年でした!!

(動画2017年10/16:
動画は1分で観れます)

そうなんです。

ベンチプレス2年ちょっとでプラス25kg!!
2013年冬、
お客様の前で100kg失敗して潰れたことがあり、
以来恐怖と恥ずかしさから重いものは避けてましたが、

この時は125kgまで持てるようになりました。

 

2019年5月現在は

MAX140kgまで持てるようになりました。

 

正直挙げようとは思っていませんが、160kgも射程県内です笑。

 

140kgを持った今現在の僕が、
当時の僕に声を掛けるとすれば、

お前、もっと行けるぜ!!

っと、声を大にして言いたいです。

そんな感じで、長期の目標が大きいと、

それだけ準備期間をしっかりと取れるので結果は出やすいですよ!!

③自分で基準を決める!!

以前、セルフエィカシー(自己効力感)というのも何回かお伝えしていますが、

これは

出来そうで出来ない、、、
自分にとって、ちょっと頑張れば届きそうな目標だと思って下さい。

 

例えばランニングをしていて、
あなたはもう死にそうなぐらい息切れをしていて

「もう無理!!」

というような心境を思い出してみて下さい。

でも、
ゴール手前で5〜6m先に誰か相手がいたら、急に最後の底力を発揮して、

ダッシュして抜きされそうな気はしたことないでしょうか?

あんな感じです。

つまりは、

「目標」は大きければ大きいほど、より大きな成果を出せますが、

「結果」を出す場合は

具体的な行動

までイメージ出来ないと人は動きません。

 

だからこそ

周りの評価を気にしないいで下さい!!

あくまでもあなたの目標であり、あなたの決めた人生がこれからやってきます。

「○○さんは加圧で10kg痩せた〜」
「2ヶ月で10kg痩せた人いるのに、私はなんで?」

理由を探せばたくさん出てきます。
また

周りの友人知人も、あなたの目標をは裏腹に

良かれと思って、余計なアドバイスをしてくれます。

他人の決めた目標よりも、
自分で決めた目標の方がはるかに楽しいし、またエネルギーが湧きます。

もちろん行なっていく上で、あなた自身の基準が上がり

そうすると次にまた、大きな目標が見えてきます。

 

もし、まだ今もなお頑張っても

成果が上がっていないのだとしたら、
今現在の基準で、やり残したことがあるのかもしれせんね。

まとめ

いかがでしたか?
僕は高校・大学当時はこんな考え方を持ってはいませんでしたから、

この「理論」「科学」を知っていたら、

もっと大成出来たんじゃないか?

なんてずっと言ってましたが、

今は今で、「知らないことが知れる」ことがとても楽しく、生き生きしています^-^

まぁ実体験をお客様に押し付けて、泣かせて帰らせたこともあるトレーナーからの
うんちく理論アドバイスでした。

それでは今回もこの辺で。

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