埼玉県さいたま市(主に浦和近辺〜大宮近辺)で活動している

パーソナルトレーナーの佐藤 択磨(さとうたくま)です。

このブログではカラダ造りの些細な疑問やアドバイスを伝えています。
ご参考になれば幸いです。

ハンバーガーを食べても腹筋を割ることが出来ますか?

結論から言うと全然可能です!!
ただもちろん、現在がどのような体型や体脂肪か?など、
そこは把握して頂ければと思います。

もちろん嘘は言いたくないので、実例や勘違いなどしないよう、あくまで
「こういった考えもあるんだ。」といった視点で見て頂ければと幸いです。

週1程度でハンバーガーを食べても、余裕で腹筋は割れます。

ここ最近の学びの講師が、元マクドナルドの社員でスーパーバイザー
行く店行く店で次々と売り上げや顧客満足度ナンバー1を達成し、数々の伝説を残している

鴨頭嘉人(通称:カモさん)という方です。

話を聞いたりしていると無性にマックが食べたくなりますし、
共通の会で週1のモーニングセミナー後、
マクドナルドでハンバーガーの朝マックを注文し、そこから次に向かいます。

SNSに投稿したところ、
「トレーナーさんでもマック食べるんですね。安心しました。」と、
トレーナーのイメージ=過酷な食事!!。。。みたいな感じが少し薄れた感じがしたでしょうか?

誤解がないように良いますが、
「食べても大丈夫な方」と
「食べない方が良い方」
に分け、
もちろん食べるのであれば、その他の時間の食事をしっかり気遣っていって下さい。

僕自身、普段の栄養にはかなり気を遣いながらの【ファストフード】です。
そこで、、、ハンバーガーの栄養とボディメイクについて、意外な見解もお伝えして行きます。

誤解をなく言うと、週1回に限らず何度食べても割る(割り続けた腹筋を維持する)ことは可能です。

ここでもまた意識して欲しいのは、
・ハンバーガーを食べても普段から動く量が多い方
・すでに割れた腹筋が薄っすらでも見えている方
・普段も食事に気を遣い、たまに食べる方
・食事の栄養バランスと身体の感覚が鋭い方
などなどは食べていても、なんら心配ないです。

なぜなら僕が大学生の頃、下高井戸駅を降りると目の前にマックがあり、
大学の中にはロッテリアがありと、週4回以上はハンバーガーを食べていましたが
なんら問題ありませんでした。

つまりは、現在のあなたが「今どんな状況なのか?」「今後どうなりたいか?」です。

・すでにお腹が出ていて、食事も乱れて栄養バランスも悪い
・運動も普段からあまりしないor機会が少ない〜
という方はもちろんですが、食べない方が体型は整えやすいかと思います。
というか食べたらボディメイクや割れた腹筋の腹回りからは遠のく、、、そういったことを了承の上で食していくのであれば問題はありません。

そこで朗報!!

ハンバーガーの栄養は、実は偏っているように見えてかなりバランスは良いのです。
コンビニのおにぎりよりも栄養のバランスが良いといった見解がありますので次を参考にしてみて下さい。

PFCバランスを知ろう!!

“PFCバランスとは
たんぱく質(protein)   :4kcal
脂質(FAT)         :9kcal
炭水化物(carbohydrate):4kcal
といったカロリーがあり、「PFC(ピー・エフ・シー)バランス」として表してきたもの。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より、生活習慣病やその重症化を予防する目的で名称が変更された「目標値が新たに設定されたもの」です。
エネルギーを生産する栄養素は、体内で1gあたり、
タンパク質と糖が4kcal
脂肪が9kcalのエネルギーに変わると言われていて(諸説あり)、食べ物のカロリーが主に各栄養素の重量に比例して、エネルギーを使います。
(と、こんな感じのことあるんだ〜ぐらいで良いです。)

そこで過去の話をしますが、私が2014年に
【ダイエットプログラムマイスター】といった資格を取った際、権威ある講師で私が尊敬する

中野ジェームス・修一さんから驚かれた内容をご紹介します。


●食行動変容における「分かっちゃいるけどやめられない食事の習慣」を持っている方に対して、どういった食事案が良いか?
などの問題を、AとBの質問形式で出して頂きました。

例えば、
「AとBどちらが栄養がいいですか?」といった質問を問いかけた際のいくつもある問題で、
クライアントと指導者との知識の差を埋める質問がありました。
その時の私への質問は
「白米おにぎり」と「ハンバーガー」
どちらが栄養価が高いですか?と言う質問でした。

私は迷わず「おにぎり!!」と答えたとことろ、講師の方が
「えぇっ?」驚きの声が上がったのを思い出します。

というのも当時のハンバーガー(主にマクドバルドのハンバーガー)は
添加物が多く、塩分が高いことから、
・ネズミでも食べない
・1週間外で放置しても腐らない
・マックを食べ続けた男が不健康になるなど、色々ネット上で騒がれた時代でした。映画の概要を一言で言うと、
一ヶ月間マックしか食べなかったら人はどうなるか?みたいなドキュメンタリーで、
結果的に体重は12kg増、体脂肪率10%増などなど、マックを揶揄した映画。

そんな時代のイメージもあり、ファストフード=ダメ!!
といった記事を、トレーナーや栄養に関わる方がこぞって記事を書いていたことも思い出します。

当時の僕自身も食べ物では
「添加物」という単語が大嫌いで、プロテインやサプリメント等も一切とっていない状況でした。

そんな時代の背景を読んでの「白米おにぎり」と発言した時に、
その時改めて基礎にある、PFCバランスの説明がありました。

【画像1】

 

【画像2】

 

【画像3】

【画像:labaq.comこれは驚き…!不健康と言われるマクドナルドのハンバーガーを、栄養学的に検証してみた結果】より抜粋

上記画像の1、2枚目ではカロリーが少し高いですが、ポテトやナゲット抜けば3枚目のように割とバランスが良いのが分かります。

当時は自信を持って言っただけに、講師からダメ出しされた時はショックでしたが、言われれば確かにそうだなって納得しました。
(ぶっちゃけ今でも「とはいえ太っている人がハンバーガー食べてたら痩せないよ」とか思ってしまいますけど。)
栄養の基礎はこんな感です。

なので、ハンバーガーが腹筋を割るための要素を妨げる訳ではなく、他の要因が大きいということです。

脳はとても単純な性質を持ちます。

ここで簡単な解釈が入ると
・ハンバーガーは栄養価が高いから食べても良いんだよね?みたいな発想になるかもですがちょいとお待ちを!!

もう一個補足を言うと、人間の脳は単純でして、「食べきる」ことで満足感を味わいます。
他にも
・「美味しい!!」と言いながら食べれば嫌いなものでも美味しく感じるものですし、
・「身体に悪い!!」と思いながら食べれば、身体に悪いもの食べた。という罪悪感を抱えながら食べてしまうのです。

この「食べきる」ことで満足してしまう脳だからこそ、「少しだけ食べて残すor捨てる」と言う事は基本的には不可能なのです。
どんな少量でも「食べきる」と言うことに満足感を覚えてしまうから、体の大きい方、そして体の小さい方でもハンバーガーを1つ食べきることで満足感が得られるのです。
ここでポテトやナゲットのセットを頼むと、油のカロリーを運動で落とすのは大変で、我慢というレベルではないのです。

「スマホが目の前で鳴っても触るな!」みたいなことだったり、
「薬物中毒者の目の前にクスリを置いて飲むな!」って言ってるレベルで、要はストレスが掛かるのでそもそもは行かない・食べない方が無難ですよ。ってことです。

結論、腹筋が割れないのはハンバーガーのせいでない。

・ハンバーガーが好きだから
・飲み会が続いてるから
など、腹筋が割れないは理由はあくまで言い訳です。
僕の知り合いでもお酒をたらふく飲み、客観的に不摂生な食事をしている方も断然割れた腹筋を維持しています。
だからこそハンバーガーを食べてもボディメイクが可能と言う背景には、
現在の体重や体脂肪、そして運動量、さらに普段の食事量、
これらのレベルが現在あなたがどこにいるのか?
そういったことを見極めながらいかないと

「トレーナーがハンバーガーを食べているからといってあなたが食べても太らない。」
そういった約束はできないのです。

やるぞ!!と覚悟が決まれば、行うことはシンプルなことばかりなです。
無理をするわけではありませんが「やり続けられるメンタル」が、やはり重要なのかな?
そう強く思います。

なので食事もトレーニングも目標は高くて良いですが、行うことは簡単に考えて行きましょう!!
そうすることで運度への意欲も高まるはずですので、参考にしてみて下さいね。

それでは今回もこの辺で。

※コーチングクライアント募集中!!

現在私佐藤は、「コーチング資格」勉強中です!!
「コーチング」とは目標達成や悩みの問題解決を、最短最速で導き出すコミュニケーション手法です。
その中でも、あなたの潜在意識に眠るエネルギー値をググっと上げて
望む未来をどんどん引き寄せ、よりあなたの具体的な未来を想像させる

「フューチャーペーシング」

の手法を先着5名(残り3名)の方に、3,000円(アンケート記入者は1,000引き)でご案内しています。

今回の先着が終われば5,000円まで値上げをします。
・目標達成に役立てたい
・そもそも目標が分からない
・やる気が出ない
などなどあれば、この機会にぜひお試し下さいませ^^

運動が苦手な方や、ダイエットのご質問・ご相談などあれば、下記お問い合わせからからご連絡下さい。

お問い合わせ・質問事項