【南浦和〜大宮へご出張】
疲れにく身体を実現して、リーダーシップを発揮するハイパフォーマンストレーニング。
パーソナルトレーナーの佐藤択磨(さとうたくま)です。

パーソナルジムも本当増えていて、さらにまたパーソナルジム自体が増えて行った気がします。

最近ではそんなトレーナーからトレーニングの相談も入るようになり、なんか成長したな。。。
なんて嬉しくなりながらこの記事書いてます。

合わせてこのブログではカラダ造りの些細な疑問やアドバイスも伝えています。

ご参考になれば幸いです。

トレーニングにコーチングは必要か?

2014年からモチベーションの基礎とコーチングを学んで行って、最近点と点が繋がって突き抜けてきました。

トレーナーという職業はカウンセリング有りきの仕事でもあるので、
カウンセリング→コンサルティング(ティーチング)→コーチング→モチベートなど、色々な要素が含まれています。

カウンセリング=感情にフォーカス(マイナスからゼロの状態へ)
コーチング=行動にフォーカス(その場からどう前に進んでいくか?)

だからこそ、より専門的なコーチングが必要になっていきます。

僕は今年に入ってから本格的にコーチングを学んでいます。
(目標達成や問題解決への行動能力の最大化など)

国際コーチング連盟のマスターコーチ(日本に20人もいない、とても貴重な方)とか、もの凄い方から学んでいるので、本当に行動の幅や枠が拡がって、伝えたい想いも明確になってきました。

コーチングコミュニケーションモチベーションテクニック
カウンセリング技術に、コンサルティングやプレゼンを行うための
パブリックスピーキングなども最近学んできました。

もちろん学びが増えれば、お客様への魅力的な提案や解決策も増えていったのですが、一番の対価は自分自身の価値に気付き、そしてお客様自信がもっている価値にも多角的に気付けるようになり、お互いがブレークスルー起こす!!
そんな現状も感じてます。

今日の発信はトレーナーやセラピスト達向けで、クライアントのファーストコンタクトやカウンセリング時に、

「どういった対応をしていけば一番クライアントが結果を出して、且つクライアント自信でも結果を出し続けていけるか?」

そんな簡単な見方や気付きを下記3点にまとめました。

①コーチングを学び、クライアントがより自発的に行動をしてくれるようになった。
②トレーナーがクライアントの可能性にフタをしていた!!
③マウンティングを取りに来たクライアントとどうやって接するか?

ご参考にして下さい。


コーチングを学び、クライアントがより自発的に行動をしてくれるようになった。

元々モチベーションテクニックを学んでいて、クライアントが自ら行動してくれるよう促してもいたし、
「人が人にやる気を与えのは技術!!」ということを師匠から教わっていたので、そこに関しては自身がありました。

その結果として昨年、プライベートジムでの売り上げだったり、クライアントの延長だったり、様々なことで日本1位の効果を出すことも出来たと自負しています。

ですが振り返ると、僕のトレーニングは「コーチング要素」よりも、
「コンサルティング(ティーチング)要素」が得に多かったな〜なんていうことに気付きました。
これが良し悪しではなくて、僕自身はクライアントさんに

自身でジムに通ったり、筋トレが楽しい♪

っと言って頂けるようなセッションを心掛けていたので、コンサルティングばかりのセッションだと、クライアントが「こういう時はどうしよう?」といった時の対処が上手く行かなかったんだと。

だからこそ、結果を出す人は勝手に出すし、続く人はめっちゃ続くし(現時点で4年半以上続けてくれてる方もいます)、言わなくても自宅に帰ってから走ったり筋トレしたりる人がいる中で、効果の出なかった方もいます。

今では論理的に解明していけますが、トレーニング中は元より、カウンセリングの時点ですでに結果の出る人と出ない人は決まっていたかもしれません。

トレーナーがクライアントの可能性にフタをしていた!!

人はなりたい身体と言う目的があるにも関わらず、効果が出ないことを先にイメージしてしまいます。
実際のその目的や手段がとても困難なことだとも思い込んでいます。

だからこそ疑心暗鬼になって、最初っから疑いの眼差しで来る方もチラホラ。

その中でも特に注意していきたいのは、それはカウンセリングの時点で下記のように言ってくる方。

「これで結果出んの?」

こんな風に言われた経験ありませんか?
こういう風に言う方、意外と女性が多い記憶があります。

このような方は
マウンティング(犬が飼い主より自分が上だ!!ということを示すため乗っかってくること)をしてきてる訳ですね。(今日実家に帰省してきまして、犬と戯れています。)

ここでトレーナーが

「もちろん結果出ます」っと言うことはもちろんオーケー。
だって科学的にアプローチしていけば、誰だって同じ様な結果が出るのは目に見えているから。

ですがその場合い、クライアントもトレーナーも、とても苦しいセッションを行うこともありました。

ここでじっくり考えていくと、

「これで結果出んの?」

っと言われた時に、

「もちろんです!!」

っと言ってしまった場合。。。

結果が出たらトレーナーおかげ。
結果が出なかったらトレーナーのせい。

ですよね?

だからこそ!!

2ヶ月や3ヶ月を終えた後にリバウンドしやすいクライアントがあとを立たないのです。

特に運動にあまり関心がない方からすると、パーソナルジムブームに乗り行ってみたものの、運動環境自体毛嫌いしてしまう方もいらっしゃるかと僕も反省しています。

クライアント自身も、痩せる理由や筋肉が付く理由が明快にわかっていれば、自発的に行ってくれるのもあると思います。
ですが大半がその原因を分かってないままですよね?

リバウンドしたのはトレーナーが付いていないからとか、
ライ◯ップのせいだ。とか、探せばそういった記事が山ほど出てきます。
これではお互い前には進めない。そうも感じませんか?

もちろんトレーナーが色々と提示してく内容の原因もあります。

そのため気を付けて行きたいのが、カウンセリング初回の段階で、その方がどういった心持ちで来ているか?
その思い込みの枠をしっかりと聞き出して、その時に最善なプログラムを行ったり提示をしていかないと、結局は続かないトレーニングになっていってしまうのです。

マウンティングを取りに来たクライアントにとどうやって接するか?

マウンティングを行う方が、結果が出ないかと言うとそうではありません。

今回トレーニングを行うにあたり、自分では出来ないことを頼みに来ているクライアントが、教えを乞うことに対してマウンティングが効果的か?っと、しっかり初回で確認します。

もし、それが今回効果的!!っと信じて疑わないのであれば、まだパーソナルトレーニングは始めない方が良いでしょう。

自分で色々と行ってみて、満足のいかないところで相談に来て頂ければ、より明確に、欲しい身体が見えてきているかと思いますし、その方が断トツ効果も出ます。

結婚式とか、何か明確な期限があって、一時的な結果を出すのをもちろん良いとも感じるので、本当目的が何かですね。

まとめ

いかかでしたでしょうか?
恐らくトレーナーの方でも、自然とコーチングコミュニケーションを行えている方いますよね?

感覚的でも良いですが、そこに再現性を持たせるためにも、科学的に理解してしいくのも良いかと感じます。

カスタマーイズオールウェイズライト!!

お客様は間違っていても正しいのだということを、ここ最近学びが深まってきて、腹落ちしてきました。

そんな内容もどんどんとシェアしていきますね。

追伸
先日テレビ取材も受けまして(とある方のバーターですが)
もっともっと世に出て行きたい!!という願望もあるたくちゃんでした。

 

それでは今日もこの辺で。

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